IGALOG-MEMO

Oct 14 2008
具体的に説明しよう。この危機に対して、経団連と官僚機構は消費税増税と外国人移民の門戸開放で乗り切ろうとしている。国内に大量の外国人労働者を流入させ、現在の低賃金をさらに切り下げ、人件費の削減で企業経営を守ろうとしている。日本で非正規雇用に向かい風が吹き始めた状況に対応して、外国人労働者という切り札で問題解決を図ろうとしている。外国人労働者が増えれば、賃金は下がり、労働者の地位や権利はさらに不安定になり、地域の治安も悪化し、公共教育にも悪い影響が出て、日本の市民社会は壊れるが、経団連はお構いなしで、彼らの危機克服の処方箋は外国人労働者なのである。経営側はこれまで以上に極端な新自由主義の社会体制を国内に固めようと躍起になっている。

世に倦む日日 : 日本に「危機感がない」理由 - G7会合と週末の経済報道から

前からこの方向性は見え隠れしてるからね・・・。庶民オワッタ。

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